オムニヴォア

書くために読んだもの。読むために書いたもの。2016.10.2より。読書の記録を中心に、日々の潜考の記録。いつか自分の本を1冊でも出すのが夢です。オムニヴォア(Omnivore = 1.雑食(性)動物 2.知識欲旺盛な人)

愛してる。僕を必要としてくれる全ての人と仕事を 今年最後の読書は「Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選」

 年末に向けて仕事が大爆発。こうなるとわかっていたけど、連日23時から24時くらいまで働いて、次の日はできるだけ8時半には出社して、年末の休みも1日休日出勤してようやく仕事が納まった。たった6日間ではあるけど、濃い業務が続いたのでクタクタになってしまった。ブログも小説も1行も書けなかった。寝ている間も仕事のことが頭から離れなかったし、離れるわけにもいかなかった。とても集中力が要求される仕事なので、頭をスイッチしたくなかった。能動的にワーカホリック状態をキープしていた。

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物を書くということに、これ以上に夢を感じる本を読んだことがない / 職業としての小説家 村上春樹

 

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

 

今日はいきなり深掘る:徹頭徹尾、どこを切り取っても幸せな気持ちしか込められていない。こんな本ってあるだろうか

 

massa-onion.hatenadiary.jp

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  "俺の村上春樹さんフェア"最後の本は、「職業としての小説家」である。表紙のセクシーなポートレートに目眩がしそうになりながら(まじかよ、村上さん)、じっくりと読み込んだ。それを意図したわけではないが、2015年発刊の3冊の中では最も新しい本が最後になった。この間読んだばかりの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」にも触れられていて、新しめの村上春樹だと嬉しくなる(最も年を重ねている村上春樹でもあるわけだが)。

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その生き様くらいは真似させて欲しい / 「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011」 村上春樹

 

 村上春樹の長編を全て読んでからの本でしょうか。読んだ当時では釈然としなかったことに、軽い答え合わせができるかもしれません。何か一冊くらい読み直そうか、それとも読んでないあの作品にしようか。それにしても、もう還暦越えてるんですね。自分も歳を取るわけだ…。30年書き続けてきて、というフレーズに目眩がしました。そんなに時が経っているわけがない。

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫) まっささんの感想 - 読書メーター

もうちょっと深掘る:現在"俺の村上春樹さんフェア"の真っ最中なのである。

 発端は、奥さんから楽天のお買い物マラソンのために、何でもいいから1つの店舗で1,000円以上の買い物をして欲しいとお願いされたのが始まりである。「本でもいいの?」と聞いたらOKということだったので、よしここは、と本書と「職業としての小説家」を抱き合わせて購入した。村上春樹の小説を書くとはなんぞや、小説家とはなんぞや、というテーマ2本立てである。

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購入初日の感想は「ICOにワンダのギミックをくっつけた感じ」 スクショ多数・動画2本 / 人喰いの大鷲トリコ

僕「いやー、ニュースサイト見てたら、トリコの発売が明後日なんですよー」

同僚♀「へー。あれまだゲームになってなかったんだー」

僕「?」

同僚♀「もうかなり長くやってない? ジャンプで」

僕「あー、いただきます、の方じゃなくって」

 ということで、発売日の昨日とこれを書いている今日がたまたま仕事休みだったんで、買ってきてしまいました。「人喰いの大鷲トリコ」です。

※ジャンプの方のトリコは連載終了しています。

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限られた時間を有効に使って品質を上げていこうとするならば、PDCAのサイクルを短縮してしまえば良い

 

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Twitterにも流したけど、先日、6歳の息子がノートにこれを書いているのを発見。一体彼に何があったのだろうか…(今日の記事には何も関係ありません)

 

 暫定的ではあるけど、今のところイメージしている「一冊本を出す」までの道筋は、賞に出して何かしら出版社の目に止まる、というルートではある。もう1本のルートとしては、Kindle direct Publishing(KDP)を用いてこれまた「何かしら」のきっかけを掴む、というものだけど、とにもかくにも、そこに出すための1本を書かなければいけない。

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