オムニヴォア

書くために読んだもの。読むために書いたもの。2016.10.2より。読書の記録を中心に、日々の潜考の記録。いつか自分の本を1冊でも出すのが夢です。オムニヴォア(Omnivore = 1.雑食(性)動物 2.知識欲旺盛な人)

ぼっち読書家に嬉しい 「読書メーター」に登録してみた 読書の記録とSNS的交流ツール

読書メーター(2)
読書時間をさらに豊かなものにしたい。そんな想いから先日読書会に参加しようとWebに情報を求めた話は先日ここにも書いた。 

massa-onion.hatenadiary.jp

 
今回はオフラインではなく、ばりばりオンラインなツールにアクセス。

読書メーター

読書メーター http://bookmeter.com/
読書メーターは読んだページ数や冊数などの読書量をグラフにして読書記録をしたり
日本中の読書家さんたちとコミュニケーションができるサービスです。

 実際にアカウントを作ってみると

読書メーター(4)

こんな感じで、読書量がグラフで表示されたり、読んだ本や書いたレビューがまとめて表示される。

 本を検索して、「読んだ本」や「読みたい本」というボタンを押すだけで、あとは適当にライブラリ化される感じ。読んだ本には、シームレスにレビューを書くことができる。

読書メーター(5)


 読んだ本として登録すると、同じ本を登録した他のユーザーのレビューが表示されるようになる。これを「共読」と呼んでいるらしく、これがまあ楽しい。一冊読んでは必ずAmazonのレビューを読みに行く自分としては、かなりフィット。Amazonよりも全体的に上品なレビューが多い気がする。

 試しに読んだばかりの本にレビューを書いてみたけど、あっという間に「ナイス」が9こも付いた。

読書メーター(3)

 良くも悪くも、レビューは最大255文字。「なんか適当に書いておくか」と気軽に書き込もうと思わせる分量だ。

ユーザーとしては、読んだ本や読みたい本を検索して登録するだけだが、それをページ数に換算してグラフにしたり、ついでにさくっとレビューを書いたり、同じ本を読んだユーザーと繋げてくれたりと、僕のように基本ぼっちなお一人様属性な人には、程よく人と繋がれる良いサービスだと思いました。

 あと、1冊読んだ後の次の本探しにも使いやすいツールなんだけど、それはまたの機会に。たぶん明日か明後日書く。

読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)

社会人になると、その1冊からより多くを得ないとね。時間がもったいない。