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オムニヴォア

書くために読んだもの。読むために書いたもの。2016.10.2より。読書の記録を中心に、日々の潜考の記録。いつか自分の本を1冊でも出すのが夢です。オムニヴォア(Omnivore = 1.雑食(性)動物 2.知識欲旺盛な人)

タイトルが恥ずかしい本を読むために 色々探してたら日本ならではの「ひとつで事足る」に出会った

 Kindleのサンプルダウンロード祭りも一段落ついて、今2冊の本を並行して読んでいる。 

massa-onion.hatenadiary.jp




その名も「精子戦争」・・・である。

 いやいやいや。内容はいたって真面目で、別にエロ小説でもおバカ小説でもない。

うーん、しかし、人前で読むには憚られる!

僕の感覚では、通勤中の電車は大丈夫。でも会社の食堂はムリムリムリ。


 ブックカバーが欲しい。必要だ。



タイトルが恥ずかしいという理由もそうだし、前々からカバンに突っ込むのに裸だと、やっぱり傷んでしまうので、それも気にはなっていた。


 ちなみにこの本は図書館で借りた本なので、お店でかけてもらうことはできない。今後も図書館の利用は外せない選択肢なので、うーん、どうしようかな。

 買うのは良いんだけど、本のサイズって色々あるじゃない? 各々のサイズに合うブックカバーを買っていくと、いくらお安いのを選んでも、そこそこの出費になってしまいそう。


 それで色々探してたら、あった。あったよ。

まずはこの動画、見てほしい。




すごいよねー!



このブックカバーは「アマネカ」という。

“たくさんのブックカバーを買うのは大変。
よく行く古本屋さんではカバーを掛けてくれないし、本棚に入っている蔵書を電車で読みたい時にも、合うサイズのブックカバーがない。

こんな愛読家たちの長年の悩みを解決したのがこの「アマネカⓇ」シリーズ。

特許出願済のフレキシブル構造で色々な規格サイズに対応します”

http://jecol.co.jp/amaneca/ 
より


 使用している素材などでバリエーションがあるらしく、2,500円~6,000円くらいだ。

 あとYoutubeを検索したら、商品レビューしている動画もたくさんあるみたいね。知る人ぞ知る一品なんだろうか。

 Amazonでポチろうかなーとか、迷っている内に、だんだん「精子戦争」を人前で広げるのに抵抗がなくなってきている感もあるのだが、まあともあれ、こういうアイテムに凝りだすとこれはこれで楽しいと思う。

 会社では別の本読んでいるけどね!(いくじなし)